誰もが安心して過ごせる、地域の居場所づくりを目指します
にじカフェは、地域の方々と連携して様々な居場所づくりをしています。
地域と連携していると、認知されにくく支援が届きにくいところがある。
そんな現実が見えてきました。
見えていない、支援が届きにくいところにこそ、手を差し伸べてつながっていきたいと考えています。
情報を伝えることが何より難しく、大きな課題となっていますが、
同じ志を持つ地域の皆さんと共に、情報共有して「つなぐ」活動をしていきます。
子どもたちが安心して過ごす場
なかなかお家で過ごせなかったり、食べるものがなくお腹を空かせていたり・・・
にじカフェは、子どもたちに関わる様々な団体の方々からいろんな事情を聴いてきました。
茅ヶ崎で活動しているリトルハブホームさんをサポートする形で
子どもの居場所作りをしています。
子どもたちのペースで、自由に楽しく過ごす場所を不定期ですが開催しています。
また、ドコデモ子ども食堂の登録店です。
子どもたちに、美味しい温かい食事を提供することで支援をしています。
一時的なことでなく、継続的な支援を目指します。
その他施設との連携も不定期で開催
地域の放課後デイサービスに通う子どもたちが、社会活動を体験できる場所として、連携し様々な取り組みにチャレンジしています。
少しハンデがあることで、なかなか経験ができないことがある。
そんな話を聴き、にじカフェとしてできることをできる形でサポートしています。
にじカフェに来て、普段関わらない人たちや普段やったことのない新しいことに出会う場所となりますように。
また、こちらから出張する形で、子どもたちに新しい体験を届けていけるように。
一時的なことでなく、継続的な支援を目指します。
見守るべきは子どもだけではない
地域で暮らし、看護師として働いている中で、
高齢者や介護をしているご家族もまた、見えにくい存在になりやすい
という現実に出会ってきました。
高齢になり外出の機会が減った方、
認知症があり人との関わりが少なくなってしまった方、
そして、家族の介護を一人で抱え込み、誰にも相談できずにいる方。
日々の暮らしの中で
「困っていることがある」「誰かと話したい」
そう感じていても、声をあげられない方がたくさんいます。
にじカフェは、そうした方々が
気負わず、理由を問われず、ふらっと立ち寄れる場所でありたいと考えています。
特別な支援を受ける場所ではなく、
お茶を飲み、食事をし、誰かと同じ空間で過ごす。
その中で、さりげなく様子を感じ取り、
必要な時には専門職や地域の支援につなぐ。
にじカフェは
「支援の入口」となる居場所として、
高齢者・介護をしている方々の見守りとつながりを大切にしています。
また、医療・介護・福祉・地域活動に関わる方々と連携し、
情報を共有しながら
「ひとりにしない」「孤立させない」地域づくりを目指しています。
子どもも、大人も、高齢者も。
誰もが安心して過ごせる居場所が、地域の中にあること。
にじカフェは、
一時的な関わりではなく、
顔の見える関係を大切にした、継続的な見守りと支援を続けていきます。
皆さまからのご寄付を活動費に充てさせていただきます
無理のない形で、
お気持ちを寄せていただけましたら幸いです。

